Typography11

170521自宅
D300

久しぶりのTypography
11が出ていたのでヨドバシで購入。
最近家の近所で売ってなくて困ります。
なので最近は本はヨドバシです。(゚Д゚;) 定価でポイント貯まりますからね。(゚Д゚;)
以外と貯まります。送料無料だし。さらにポイントを使って買い物をして領収書を発行してもらうと
なんとポイント分を引いてない金額の領収書が発行されます!いいね〜。(゚Д゚;)
このところ本をたくさん購入してるのでヨドバシ最高。(笑)
今回11号はデンマークのデザインオフィス、コントラプンクトの日産の専用書体3種類Nissan, Datsun, Infiniti Brand Typefaceの事など欧文フォントの使い方などの特集。
今週はまたロゴを作らないといけないしWebもあるし今月はあと少しだけどギリまで忙しいですな。
現在は世界中に撮影に行く女性プロカメラマンさんの名刺を製作中。
この間会ったカメラマンもそうだけど女性カメラマンの名刺って
本名じゃなくてペンネームみたいな人ばかりなんですが流行ですか?
そう呼んでくれということなんでしょうが
名刺に入れるとアイドルみたいで調子が狂うのですが・・・(゚Д゚;)

ちょっと最近バタバタなので更新が適当になっていますのでよろしくです。
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TED: Margaret Gould Stewart



Facebookの「いいね!」ボタンのデザインにデザインチームと280時間かけたらしいけど
大企業ならではの余裕ですね。
当然1日220億回使われるボタンのデザインですから時間をかけていいものを作った方がいいです。
ただ数年後にまた数百時間かけて改良されるでしょう。(゚Д゚;)
そんな時間をかけて取り組める仕事がしてみたいですね。(゚Д゚;)

名刺

170418名刺
D300 (これは私の名刺)

今日も名刺の印刷発注したのですが
うちで名刺を作るお客様は皆さん名刺にお金かけますね〜
今回は珍しく紙が薄いため普段使う印刷機が刷れないため
大型の印刷機で刷るか、少し紙を厚くして少し安く刷るか伺ったところ
薄い方でという注文。(薄いと結構価格がUPするのです)
触った感じ明らかに厚みが違うのですが皆さんこだわりますね。
拘りの紙に拘りの色。
色を選ぶ時に占いも導入(゚Д゚;)
いい仕事が来そうですね。

デザインのひきだし30_2

170208ひきだし1
GM5

デザインのひきだし30号を手に入れるため近所の本屋へ行ってみると
他の号は売っているけど30号はない
(゚Д゚;)
じゃあ少し大きいらくだ書店本店に行ってみる
ここにもない
(゚Д゚;)
あきらめて
ジュンク堂に行ってみたら
店頭にないので検索すると「0」(゚Д゚;)
まじで!!
(゚Д゚;)
店員に聞くと
「本日発売ですね・・・在庫ないですね・・・」

ええっ!!

ジュンク堂にないだと!!!!

(゚Д゚;)

これは異常事態!

他の店舗を聞いてもらうと
「丸善にありますね」
( ´ ▽ ` )ノ
「1冊キープお願いします!」( ´ ▽ ` )ノ
というわけで届きそうもないAmazonはキャンセルしました。

170208ひきだし2
GM5

これはすごい本です。
触った瞬間に驚異的な凹凸に驚きます。
ページを開く度に「すげ〜」の連発(笑)

170208ひきだし3
GM5

私のやった部分
紙が厚すぎて・・・
本が開けない(笑)
本を開くと「パキッ」といっちゃいそう(゚Д゚;)

170208ひきだし4
GM5

というわけで
充実の内容。まさに永久保存版です!
開くと「パキッ」といっちゃいそうなので
そ〜っと閉じました

まさに違った意味で

「永久保存版」
(゚Д゚;)


永久に開かない予感・・・

これは買って損はない素晴らしい本でした。
満足です。(笑)

170208ひきだし5
iphone6s

私が行った時はまだ12冊ありました。

欲しい人は丸善に急げ!(゚Д゚;)

たぶん栄は丸善にしか置いてない。
名駅は紀伊国屋がありそうだが
電話でキープした方がいいでしょう。
たぶん東京と大阪に大半があるんでしょうね〜
増刷はないので今しか買えません。
本が売れない時代に売れてる元気な雑誌もあるんですな。
改めて丸善の偉大さを思い知るのであった。(笑)
(あの店のつくりを何とかしてほしいのだが・・・)
今でも名古屋NO.1なんですね。
___________________
打ち合わせに前の会社に行ってこの本を見せたら
デザイナー4人が一冊ずつ購入(丸善に電話キープ)
残り18冊?(14冊かも?)
今週末にはなくなりますね。

日本タイポグラフィ年鑑2016作品展

170207タイポ01

170207タイポ02
GM5 年鑑2016グランプリ作品 安藤真理

日本タイポグラフィ年鑑2016作品展と
スペシャルトークに行ってきました。

今回一般部門と学生部門のグランプリが名古屋のデザイナーということで
当初名古屋飛ばしの予定が変更され (゚Д゚;)
名古屋で展示、講演会が開催されました。

170207タイポ03
年鑑2016学生部門グランプリ 澤邊美駒

面白いのはふたりとも現在同じ会社に勤めていること
(゚Д゚;)
写真を見ましたがカッコイイおしゃれな会社です。

170207タイポ04
GM5

同時にニューヨークタイプディレクターズクラブ展も開催
書籍やらポスターなど面白い作品があります。

170207タイポ05
GM5

皆さん勝手に手に取って見てましたが
(゚Д゚;)
やりたい放題(゚Д゚;)

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GM5

竹尾の展示は誰も見ていない(゚Д゚;)
展示の仕方を考えた方がいいね。

170207タイポ06
GM5

左から竹尾の社長、安藤さん、澤邊さん、審査委員長の工藤さん

大変楽しめました。
両方に共通するのは「アナログ」
文字が手書きだったり手作りだったり時代はアナログです!(゚Д゚;)
パソコンは使うけどアナログとうまく使い分けること
普段の作品も二人とも非常にクリエイティブでした。
広告も意味が深いですね。
普段の作品の延長線上に今回の作品があるのも共通してますね。
やっぱりこういう人達は休日は公募展用の作品を作っているんですね。
遊んでちゃいかんですね。(゚Д゚;)
デザインのトークショーはほとんど来たことないのですが (゚Д゚;)
また参加したいと思いました。
プレゼンの参考にもなるね。