モザイクタイルミュージアム_3

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GM5

さて館内です。
モザイクタイルマニアにはたまらない館内です。(たぶんそういう人いますよね)
(゚Д゚;)

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GM5

ほとんど東急ハンズの素材コーナーです。
外観とかけ離れた普通の館内に驚きます。
(゚Д゚;)

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GM5

1階にある工房。ここでモザイクタイル作り体験ができます。

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GM5

ここは入口受付横なのですが実はこの階はこんなストライプ柄の壁面になっています。
外観の雰囲気をすべてぶち壊す破壊力です。
別の人がやったのでしょうか?(゚Д゚;)
まるで介護施設のような違った方向のくつろぎ空間です。
外と中がまったく違う雰囲気なんですよね〜(゚Д゚;)
浜松の秋野不矩美術館のような内部ならわかるのですが
この内装はかなりがっかりな出来です。
白い角丸の入口はかなり違和感を感じます。

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GM5

入口横で存在感ある廃車(゚Д゚;)
廃車にタイルを子供がペタペタ貼ったものだと思います。
・・・子供じゃなかったらすみません(゚Д゚;)
さすがに誰も見ていませんでしたが
もしもここに置くならこちらでしょう。

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これはイタリアのモザイクタイルメーカーBisazza社がMINIにタイルを貼ったもの。
モザイクタイルの魅力を伝えたいのならこういったまじめにデザインされたものを
置いた方がタイルの価値をあげると思います。
タイルならなんでもいいっていう感覚はなくした方がいいですね。
市内にタイルメーカーがあるのだから何か作ってもらった方がいいと思います。

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GM5

ミュージアムショップではタイル紙コップ1杯500円で販売中。
タイルが欲しいのなら同じ多治見市内にある日東製陶所が運営してる
「スワンタイルカフェ」に行った方が幸せになれそうです。(笑)
やはりメーカーがまじめに自社製品を売ろうとしてるのと市営の公共施設では
製品に対する想いがぜんぜん違うような気がします。

160911モザイク12
GM5

とりあえず藤森建築が楽しめるモザイクミュージアムは
2ヶ月で2万人程来館されてるようですが環境もいいし周辺に何もないですが(たぶん)
来る価値はあると思います。新栄から片道1時間くらいと近いので名古屋の人も
おすすめです。

多治見市モザイクタイルミュージアム

2005 Mini Wears Bisazza - Rear Angle "Summer Flowers"

SWANTILE cafe
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