日本タイポグラフィ年鑑2016作品展

170207タイポ01

170207タイポ02
GM5 年鑑2016グランプリ作品 安藤真理

日本タイポグラフィ年鑑2016作品展と
スペシャルトークに行ってきました。

今回一般部門と学生部門のグランプリが名古屋のデザイナーということで
当初名古屋飛ばしの予定が変更され (゚Д゚;)
名古屋で展示、講演会が開催されました。

170207タイポ03
年鑑2016学生部門グランプリ 澤邊美駒

面白いのはふたりとも現在同じ会社に勤めていること
(゚Д゚;)
写真を見ましたがカッコイイおしゃれな会社です。

170207タイポ04
GM5

同時にニューヨークタイプディレクターズクラブ展も開催
書籍やらポスターなど面白い作品があります。

170207タイポ05
GM5

皆さん勝手に手に取って見てましたが
(゚Д゚;)
やりたい放題(゚Д゚;)

170207タイポ07
GM5

竹尾の展示は誰も見ていない(゚Д゚;)
展示の仕方を考えた方がいいね。

170207タイポ06
GM5

左から竹尾の社長、安藤さん、澤邊さん、審査委員長の工藤さん

大変楽しめました。
両方に共通するのは「アナログ」
文字が手書きだったり手作りだったり時代はアナログです!(゚Д゚;)
パソコンは使うけどアナログとうまく使い分けること
普段の作品も二人とも非常にクリエイティブでした。
広告も意味が深いですね。
普段の作品の延長線上に今回の作品があるのも共通してますね。
やっぱりこういう人達は休日は公募展用の作品を作っているんですね。
遊んでちゃいかんですね。(゚Д゚;)
デザインのトークショーはほとんど来たことないのですが (゚Д゚;)
また参加したいと思いました。
プレゼンの参考にもなるね。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する